見た目のインパクトが強いバリの食べ物

見た目のインパクトが強いバリの食べ物

はじめに

海外に行くと一目見ただけでは、お肉なのか魚なのか、または野菜なのかわからないという料理に出会うことがあります。今回はバリで私が食べたもののなかで、最初どのような食べ物かわからなかった物をまとめてみました。なかにはジャワ料理なども混じっていますが、バリ島で食べられるものということで記載してみたいと思います。

バビグリンインドネシア,バリ,食べ物

テレビなどで取り上げられることもあり、ご存じの方も多いかと思います。もともと神様への供物として作られる料理で、スパイスを詰めた豚を丸焼きにします。バリ人にも人気の料理なのですが、1人分に取り分けられたバビグリンには煎餅ほどの大きさに切られた豚の皮が添えられており、初めて見た際には何かわからず戸惑うでしょう。

 

 

クレポンインドネシア,バリ,お菓子

以前にも紹介しましたが、クレポンはバリ島で食べることができるお菓子です。中に蜜が入ったお餅のようなお菓子ですが、ココナッツのフレークがかかっており、初めて見るとどういったものなのかまったく予想がつかないでしょう。また、蜜も和菓子のようにとろみがあるものではなく液状なのも日本人にとっては驚くポイントです。

 

 

ラウォンインドネシア,バリ,食べ物

こちらはジャワ料理ですが、その見た目のインパクトが強いので紹介したいと思います。ラウォンは牛肉を使ったスープなのですが、スープの色は真っ黒です。そのため、中に何が入っているか見ただけではわからず、説明がないと困惑する料理です。塩漬けされた卵ともやし、サンバルを入れて食べ、どこかハヤシライスに近い味わいです。

 

 

最後に

バビグリンはレストランなどではあまり見かけません。ローカルのお店は衛生面など気になる点もあるかと思いますので、ご自身で確認されてみるのをおすすめします。クレポンはタナロット寺院の物が有名ですので観光のついで挑戦できます。また、ラウォンはジャワ料理ですが、私はWarung Warungというお店で食べることができました。

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