
ヌサドゥアから約2時間。
ラフティングのスタート地点 |
HP作成のためにラフティングを体験しようと「Be-Wish」のボス・スカルバ氏の一言でこのツアーが始まった。
ツアーの参加者は、アクティビティーにはとことん向いてないボスのスカルバ氏(以後スカ)とこのHP作成者でアクティビティー大好きな私(野本)とスカルバ氏の古くからのお友達・イササワ夫妻(以後お父さん・お母さん)の4人となった。この夫妻お年が60歳を越すお歳にもかかわらず、バリ島に来た際には必ずダイビング・ラフティング・乗馬などをやられるアクティブな夫婦。この時の滞在時もすでにラフティングをすでに3回、これで4度目というラフティング好き。
この日は朝から曇り模様。私の心も曇り模様?!(朝はやっぱり眠い。(笑))7:45分にラフティング会社SOBEKの送迎を受けいざトラガ・ワジャ川へ。ヌサドゥアエリアからおおよそ2時間。この間車の中では、朝にもかかわらずテンションの高いスカと夫妻が話しているのを横目に寝ているとあっという間!に目的地に到着。
到着後、ラフティングの注意事項や免責事項などを聞き、ヘルメットとライフジャケットをつけ準備完了。
ラフティングのスタート地点到着後、先ずは元気なうちに記念撮影。そして置いてあるボートに座って漕ぎ方の練習。ガイドの「マエコギー」「ウシロコギー」の微妙な日本語の合図に合わせて「よっこらせ よっこらせ」と合わせて動く私達。お年寄り2人とアクティビティーに向かないバリ人スカと私の4人という組み合わせに不安をいだきながらツアーはスタート。
川に入ったらすぐに人格が変わったのがお父さん。普段は寡黙で穏やかな人がイキナリみんなに水をかけだした。「これがラフティングじゃ〜〜(笑)」と大はしゃぎ。スタートして2分で皆ずぶ濡れ。その後、
ガイド 「マエコギー ハヤクー!!!」
お母さん「キャーーーーー!!!」
スカ 「アブナイ!アブナイ!オチルーー!」
お父さん「ウハハハーーー(笑)」
私 「・・・・・・・・・・・・」
ガイド 「タキ(滝)ガアル。ハイリタイ?」
お母さん「キャーーーーー!!!」
スカ 「アブナイ!アブナイ!オチルーー!」
お父さん「ウハハハーーー(笑)」
私 「入っとこーーー(笑)」
なかなかまっすぐ進まずそこらじゅうの岩に激突しては止まり、また激突しては止まりと繰り返していたら一番スタートだったのに他のボート全部に抜かれていた。
なんで真直ぐ進まないのかと思ったら右側に座ってたお父さんとスカが全く漕いでいなかった。
お母さん「右の二人漕ぎなさい!」
スカ 「だって疲れる・・・・・」
お父さん「若いもんが漕げー!」
私 「・・・・・・・・・・・」
ガイド 「・・・・・・・・・」
そう、ここで大変なのがガイド。二人が漕がないので一生懸命ボートのバランスをとって漕いでいた。その後に少しだけ私にガイドをやってみるかと言ってきたのでやってみると、本当に難しい。全くボートは行きたい方向に進まず、激突また激突とまともに進むことが出来なかった。ガイドの大変さとプロの技術のすごさを体験できてほんとに良かった。
そして2時間のラフティングもようやく終了地点に到着。
川から山の上に歩いていくとライステラスの見事な景色が眼下に広がっていた。そこでシャワーを浴びて、インドネシア料理のビュッフェをたらふく食べ帰路に着くことに。帰りの車の中は全員爆睡。おかげであっという間に家に到着。
想像していたよりも大変でしたが、爽快感ある楽しいツアーでした。
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