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バリ島旅行情報 |
バリに旅行する前に一度読んでおきましょー。
・パスポート
インドネシアに入国するには、パスポートの残存期間が6ヶ月以上プラス滞在予定
期間以上必要になる。
・到着ビザ
観光目的の場合、入国審査の時に現金(US$)が必要になります。
US$現金を丁度の金額でお持ち頂くと多少手続きが早く済みます。
*2005年8月1日より下記の様に変更
滞在が1日〜7日まで US$10
滞在が8日〜30日まで US$25
・時差
日本とバリの時差は−1時間。時差ボケに悩まされる心配はない。またジャワ島はさら
に−1時間の時差がある。日本との差は−2時間となる。ジョグジャカルタ・ジャカルタな
どに旅行に行かれる方はお間違えのないように。
・気候と服装
季節は雨季と乾季に別れる。
乾季
4〜10月は東からの季節風の影響で乾季となる。ほとんど雨は降らず、湿度もあまり
高くない。行動がしやすいので、旅をするにはベストシーズンといえる。またこの時期海
の透明度がとてもよいので、ダイビングなどマリンスポーツには最適です。7〜8月は朝晩
が冷え込みます。
雨季
11〜3月は西からの季節風の影響で雨季となる。1日に数回のスコールがあり、激し
いときには2・3時間で道路は洪水・川は氾濫という状態になる。とくに、1〜2月は雨
が激しくなる。しかし、スコール以外の時間は晴れているときが多いので、1日中雨とい
うわけではない。この時期が丁度果物の収穫の季節となるので、おいしい南国のフル
ーツを口にすることが出来る。なお、乾季から雨季・雨季から乾季といった季節の変わ
り目は異常に暑くなる。
服装
年間を通じて暑いので、基本的には日本の夏服と同じと考えてよい。通気性が良くて、カジュアル
な格好がぴったりです。しかし、乾季の朝晩や内陸の方に行ったときなど冷え込むときがあるので
、長袖シャツかトレーナー一枚はあったほうがいいでしょう。日本よりも日差しがきついので、日焼
けの予防とサングラスは必需品。
・通貨
海外旅行をする際に面倒なのが、日本円から現地通貨への換算。特にインドネシアルピア(Rp)は
単位が大きいので、慣れるまでがとても大変。最低限必要な通貨の種類は覚えておきましょう。
Rp500(コイン・お札) =約6円
Rp1,000(コイン・お札)=約12円
Rp5,000(お札) =約62円
Rp10,000(お札) =約123円
Rp20,000(お札) =約247円
Rp50,000(お札) =約617円
Rp100,000(お札) =約1,234円
(*¥1=Rp81での計算です。)
・チップ
基本的にチップの習慣はありませんが、何か御礼をしたいとき・感謝の気持ちを表したいときに
渡してみましょう。大体Rp5,000〜Rp10,000(70円〜140円位)
・トイレ
ホテル・レストラン・空港では普通の洋式トイレがほとんどだが、田舎の方や安いレストランなどに
行くと和式トイレのようなしゃがみこんでするバリスタイルのトイレになる。バリスタイルのトイレには
紙がなく、また流す水もトイレの隣に付いている水貯めから水を汲み流す事になります。トイレ用の紙
は必ず携帯しておきましょう。
・飲料水
水道水は飲まない事。一度沸騰させた水かミネラルウォーターを飲むようにしましょう。
また、飲み物に入っている氷には注意が必要。場所によってはお腹をこわす事も。
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