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2005年4月、「BEWISH」のスタッフ(オフィススタッフ・ガイド・ドライバー)総勢13人で社員旅行と称して「1泊2日 キンタマーニ高原・バトゥール山トレッキング」に行ってきました。
普段ばらばらに働いている、ガイド・ドライバー・オフィススタッフ
の親睦をはかる為に今回の旅行が計画されました。ボスいわく、山を登って困難にめげない精神力を養う為に行うのだとか・・。
ん〜何だか日本的な精神論だな。(笑)
ま〜固いことは抜きにして、私的にはスタッフの皆と交流をはかる良い機会となりました。
日の出に合わせて山を登る為キンタマーニ高原に前泊。今回宿泊したのは日頃キンタマーニ高原観光ツアーでランチ時に立ち寄るレイクビューホテル。部屋からはバトゥール山。バトゥール湖が眺められとてもいい景色。(画像上の右)
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朝3時に起床をしてホテルを出発をする事に。高地なだけあってやはり寒い!暑い気候に慣れているスタッフの皆は気づくと普段見ないような厚着に早変りしていました。(笑)
やっぱり皆も寒いんですね〜。
ホテルから車で20分ほどかけて移動をし登山道の入り口へ到着。ツアーのガイドさん
の話では頂上まで2時間ほど。ん〜長いような短いような。スタッフの皆は早朝にも関わらず元気一杯。鼻歌交じりに歩き出す事20分。坂道がだんだんと急になり、足を滑らすと下に転がり落ちていきそうな・・・。(ーー;)
ガイドさん曰く、最近は道も良くなって歩きやすくなっていると言っていたのに。。昔は崖だったのかな・・・・・。
ん〜山道は危険です。
そんなこんなで頂上に到着すると辺り1面を覆う雲が・・・。しかも、2時間かかると言われた頂上までは1時間ちょっとで到着。かなり寒い頂上で日の出まで朝食を食べて待つ事に。
(画像上の右) |
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日の出を待っている間、朝食を食べていると何処からかぞろぞろと猿の群れがやってきました。人に餌をもらい慣れているようで、私たちの朝食をよこせと言わんばかりに近寄ってきました。よーく見るとここの猿は、ウブドやウルワトゥで見かける猿とはチョット種類が違うようでした。(何が違うのかはよくわからなかったですが・・・・・・)
そんなこんなで、周りが明るくなってきたのですが、一向に雲が晴れる気配もなく、頂上では曇りのままでした。(ーー;) |
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十分に明るくなったので移動をし、噴火の跡をみたり、温泉が湧き出る場所を見て下山する事に。皮肉な事にこの頃には天気も良くなり、辺り一面が見渡せる様になっていました。やはり山の上から見る景色は格別で、とても気持ちのよいものでした。眼下にはバトゥール湖が広がりその奥にはアグン山も見る事が出来、登ってきた苦労が報われた感じがしました。(画像上の左)
下山は登りと違って炎天下の中を下りる事に。
いや〜暑かった。気温の差が激しく皮膚はカサカサにり、登りに負けず劣らず大変でした。
なんとか麓の村(トヤブンカ)まで降りるとそこには温泉とプールの施設があり登山の疲れを癒す事ができました。久しぶりの温泉は本当に気持ちがよく、まさに天国!(画像上の左) |
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その後風葬で有名なトゥルニャンの村へ。トヤブンカより船に乗り(画像上左)バトゥール湖を横断しトルニャン村へ。
この村何かと観光客に評判が悪く、村に入ると村人に囲まれる・全ての人からお金を要求されるなど色々な噂があり私も含めスタッフもあまり行きたくなかったのですが、「ま〜折角だからトルニャン村を体験してきなさい」と言うボスの一言で行く事に・・・・・。 |
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村に到着すると早速村人が5人ほど寄ってきて、お墓を案内してくれるとの事。木々に囲まれた湿った空気の漂う異様な場所でした。何となく息をしたくなくなる感じ。
上の画像左のようなお墓に亡くなった人を白骨化するまで放置。その後今までの骨と一緒に上の画像右のように並べられていくのだとか。ん〜不気味でした・・・・。
そして帰ろうとしたとき、既にお布施を置いていったのに足らないだの全員金を払えだの7〜8人の村人に取り囲まれグダグダ言われながら船に乗り込み逃げ帰ってきました。
トゥルニャンを体験した皆の感想は、
「二度と行きたくない・・・・・・。(>_<)」との事でした。
私も、もう十分かな・・・・・。(ーー;) |
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トゥルニャンから戻り、宿泊したレイクビューホテルのレストランにてランチを取る事に。目の前にバトゥール山とバトゥール湖が広がり絶景を眺めながらのランチはとてもおいしく気持ちの良い場所でした。
そして最後に皆で集合写真(一番上の大きい画像)を撮って今回の社員旅行は終了しました。
今回の旅行はスタッフとの交流をはかる本当に良い機会となり、仕事をしていく上でも役に立つ良いチームワークを築けた様に思います。バリ島に来られた際には、添乗致しました弊社のガイドに、トレッキングについて是非尋ねてみて下さい。
皆嬉しそうに体験談を話してくれると思います。
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